スポーツの日に始めたい
椅子でできる簡単運動

10月の「スポーツの日」。
「いつまでも自分の足で歩きたい」。
そう思ったとき、意識したいのが筋肉・運動・栄養の3つです。
年齢とともに筋力は少しずつ低下していきますが、 日頃から体を動かし、必要な栄養をとることで、 健康的な毎日を支えることにつながります。
今回は、椅子を使って無理なくできる運動と、 運動と一緒に意識したい栄養についてご紹介します。
1. 「歩く力」を支えるのは、ひざだけではありません
歩く、立つ、階段を上る――。
こうした毎日の動作には、太ももやお尻、ふくらはぎなど、 下半身の筋肉が大きく関わっています。
年齢を重ねると筋力は少しずつ低下します。
「以前より歩くのが疲れる」「立ち上がるのが大変」と感じるのも、 筋力の低下が関係していることがあります。
筋肉は、何もしないでいるよりも、 日常的に適度に使うことが大切です。
激しい運動をする必要はありません。
「座りっぱなしを減らす」「少し歩く」「立ち上がる」など、 できることから始めてみましょう。
2. 椅子を使って、今日から運動習慣
「運動したほうがいい」と思っていても、 外に出るのが大変だったり、何をすればいいかわからなかったりしますよね。
そんな方には、椅子を使った簡単な運動がおすすめです。
テレビを見ながらでも取り組みやすく、 運動習慣の第一歩として始めやすい方法です。

椅子に座り、片方の脚をゆっくり前に伸ばします。
数秒キープしたら、ゆっくり元に戻します。 左右交互に、無理のない回数から始めましょう。

椅子に座ったまま、左右の足を交互にゆっくり上げ下げします。
足を動かすことを意識しながら、 無理のないペースで行いましょう。

椅子に座った状態から、ゆっくり立ち上がり、 またゆっくり座ります。
太ももやお尻の筋肉を使う運動です。 まずは少ない回数から始めましょう。
キャスターのない安定した椅子を使い、 周囲に物がない安全な場所で行いましょう。
痛みや体調の変化を感じた場合は、 無理せず中止してください。
3. 筋肉を動かしたら、「栄養」も忘れずに
運動で筋肉を使ったら、もうひとつ大切なのが毎日の栄養です。
筋肉や体の健康を保つためには、 肉・魚・卵・大豆製品などに含まれるたんぱく質をはじめ、 さまざまな栄養素をバランスよくとることが大切です。
「ごはんだけ」「麺だけ」などの食事にならないよう、 主食・主菜・副菜を組み合わせることを意識してみましょう。
特に食が細くなってきた方は、 肉や魚、卵、豆腐、乳製品などを上手に取り入れることがポイントです。
そして、ひざの健康を考えるうえでは、 筋肉だけでなく、ひざの軟骨について知っておくことも大切です。
ひざの軟骨には、 コラーゲンやプロテオグリカンなどの成分が含まれています。
特にプロテオグリカンは高い保水力を持ち、 軟骨の弾力性やクッション性を支える重要な成分のひとつです。
4. 食事を基本に、足りないものは上手に補う
健康を維持するためには、まず毎日の食事を整えることが基本です。
ただし、年齢とともに食事量が減ったり、 毎日同じような食事になったりすると、 必要な栄養素を十分にとることが難しい場合もあります。
そんなときの選択肢のひとつが、サプリメントなどを利用して補うことです。
サプリメントは、あくまで毎日の食生活を補うもの。
バランスのよい食事を基本に、自分に必要な成分を上手に取り入れることが大切です。
「運動する」「しっかり食べる」「不足しがちなものを補う」。
この3つを意識して、無理なく健康習慣を続けていきましょう。
毎日のひざケアに「ひざの助」
えびす健康堂の「ひざの助」は、 北海道産の天然鮭の軟骨由来プロテオグリカンを配合。
毎日の食生活だけでは補いにくいプロテオグリカンを、 手軽に取り入れられるようにしました。
運動で筋肉を動かし、食事で体に必要な栄養をとる。 そして、食事だけでは補いにくい成分をサプリメントで補う。
スポーツの日をきっかけに、 「運動+栄養」の健康習慣を始めてみませんか?
※特定の疾病の予防・治療や、症状の改善を目的としたものではありません。
※運動はご自身の体調・体力に合わせ、無理のない範囲で行ってください。