《えびす健康コラム》 椅子でできる簡単運動

2026年10月12日
《えびす健康コラム》第四回

スポーツの日に始めたい
椅子でできる簡単運動

~筋肉を動かして、栄養で支える。いつまでも元気に歩くために~
椅子を使った運動をするシニアのイメージ

10月の「スポーツの日」。

「いつまでも自分の足で歩きたい」。
そう思ったとき、意識したいのが筋肉・運動・栄養の3つです。

年齢とともに筋力は少しずつ低下していきますが、 日頃から体を動かし、必要な栄養をとることで、 健康的な毎日を支えることにつながります。

今回は、椅子を使って無理なくできる運動と、 運動と一緒に意識したい栄養についてご紹介します。

1. 「歩く力」を支えるのは、ひざだけではありません

歩く、立つ、階段を上る――。
こうした毎日の動作には、太ももやお尻、ふくらはぎなど、 下半身の筋肉が大きく関わっています。

年齢を重ねると筋力は少しずつ低下します。
「以前より歩くのが疲れる」「立ち上がるのが大変」と感じるのも、 筋力の低下が関係していることがあります。

💪 筋肉は「使う」ことが大切

筋肉は、何もしないでいるよりも、 日常的に適度に使うことが大切です。

激しい運動をする必要はありません。
「座りっぱなしを減らす」「少し歩く」「立ち上がる」など、 できることから始めてみましょう。

2. 椅子を使って、今日から運動習慣

「運動したほうがいい」と思っていても、 外に出るのが大変だったり、何をすればいいかわからなかったりしますよね。

そんな方には、椅子を使った簡単な運動がおすすめです。
テレビを見ながらでも取り組みやすく、 運動習慣の第一歩として始めやすい方法です。

🪑 ひざ伸ばし運動
椅子に座ってひざを伸ばす運動

椅子に座り、片方の脚をゆっくり前に伸ばします。

数秒キープしたら、ゆっくり元に戻します。 左右交互に、無理のない回数から始めましょう。

🪑 座ったまま足踏み
椅子に座って足踏みをする運動

椅子に座ったまま、左右の足を交互にゆっくり上げ下げします。

足を動かすことを意識しながら、 無理のないペースで行いましょう。

🪑 椅子からゆっくり立ち上がる
椅子からゆっくり立ち上がる運動

椅子に座った状態から、ゆっくり立ち上がり、 またゆっくり座ります。

太ももやお尻の筋肉を使う運動です。 まずは少ない回数から始めましょう。

⚠️ 運動するときのポイント

キャスターのない安定した椅子を使い、 周囲に物がない安全な場所で行いましょう。

痛みや体調の変化を感じた場合は、 無理せず中止してください。

3. 筋肉を動かしたら、「栄養」も忘れずに

運動で筋肉を使ったら、もうひとつ大切なのが毎日の栄養です。

筋肉や体の健康を保つためには、 肉・魚・卵・大豆製品などに含まれるたんぱく質をはじめ、 さまざまな栄養素をバランスよくとることが大切です。

🍽️ 毎日の食事で意識したいこと

「ごはんだけ」「麺だけ」などの食事にならないよう、 主食・主菜・副菜を組み合わせることを意識してみましょう。

特に食が細くなってきた方は、 肉や魚、卵、豆腐、乳製品などを上手に取り入れることがポイントです。

そして、ひざの健康を考えるうえでは、 筋肉だけでなく、ひざの軟骨について知っておくことも大切です。

ひざの軟骨には、 コラーゲンやプロテオグリカンなどの成分が含まれています。

特にプロテオグリカンは高い保水力を持ち、 軟骨の弾力性やクッション性を支える重要な成分のひとつです。

4. 食事を基本に、足りないものは上手に補う

健康を維持するためには、まず毎日の食事を整えることが基本です。

ただし、年齢とともに食事量が減ったり、 毎日同じような食事になったりすると、 必要な栄養素を十分にとることが難しい場合もあります。

そんなときの選択肢のひとつが、サプリメントなどを利用して補うことです。

💡 サプリメントは「食事の代わり」ではありません

サプリメントは、あくまで毎日の食生活を補うもの。
バランスのよい食事を基本に、自分に必要な成分を上手に取り入れることが大切です。

「運動する」「しっかり食べる」「不足しがちなものを補う」。
この3つを意識して、無理なく健康習慣を続けていきましょう。

プロテオグリカン配合 × ひざ関節ケア

毎日のひざケアに「ひざの助」

えびす健康堂「ひざの助」の商品パッケージ

えびす健康堂の「ひざの助」は、 北海道産の天然鮭の軟骨由来プロテオグリカンを配合。

毎日の食生活だけでは補いにくいプロテオグリカンを、 手軽に取り入れられるようにしました。

運動で筋肉を動かし、食事で体に必要な栄養をとる。 そして、食事だけでは補いにくい成分をサプリメントで補う。

スポーツの日をきっかけに、 「運動+栄養」の健康習慣を始めてみませんか?

※本コラムは健康維持・生活習慣改善を目的とした情報提供です。
※特定の疾病の予防・治療や、症状の改善を目的としたものではありません。
※運動はご自身の体調・体力に合わせ、無理のない範囲で行ってください。